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2026.02.20
春先や秋口になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどに悩む子どもが増えてきます。
「まだ小さいのに花粉症?」「風邪との違いは?」「薬って使っていいの?」と、気になる疑問も多いのではないでしょうか?
今回は、子どもの花粉症に関するよくある質問にお答えします。
A.はい、近年は低年齢でも花粉症の症状が見られます。
3歳ごろから症状が現れる子もおり、特に両親にアレルギー体質がある場合は注意が必要です。
症状が数日以上続く場合や同じ季節に毎年繰り返す場合は、花粉症の可能性があります。
A.発熱がなく、長引く鼻水・目のかゆみがあれば花粉症の可能性が高いです。
【花粉症】
●発熱:ほぼなし
●鼻水:水っぽく長引く
●くしゃみ:続けて何回も
●目のかゆみ:よくある
【風邪】
●発熱:出ることが多い
●鼻水:黄色っぽい場合が多い
●くしゃみ:1~2回程度
●目のかゆみ:あまりない
A.毎年同じ時期に症状が出る、日常生活に支障が出る場合は早めの受診を。
症状が強いときや鼻づまりで夜眠れない、目をかきすぎて赤くなっているなどの場合は、小児科や耳鼻科の受診をおすすめします。
A.医師の処方があれば、安全に使える薬があります。
抗ヒスタミン薬や点鼻薬、点眼薬など、年齢に応じて処方される薬は副作用が少なく、眠気の少ないタイプもあります。市販薬を使う前には、必ず医師に相談をしましょう。
A.花粉を「持ち込まない・吸い込まない・ためない」工夫が大切です。
●外出時はマスク・帽子・メガネで防御
●帰宅時は衣類を払ってから家に入る
●洗濯物の室内干しを検討する
●窓の開閉時間は短く、空気清浄機も活用
●就寝前にお風呂で花粉をしっかり洗い流す
子どもの花粉症は見逃されやすく、風邪と間違われることも少なくありません。
でも、早めに気づいて対策を始めれば、症状を和らげることが可能です。
花粉の多い季節も、少しの工夫とサポートで、快適に過ごせるようになります。
子どもの様子をよく観察し、「いつもと違うな」と思ったら、迷わず専門家に相談しましょう。
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